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不動産売却時に確認したい購入年月日

誕生日や結婚記念日など記念になる日を覚えている人はいるでしょう。初めて住宅を購入した日も記念として毎年お祝いをしたりするかもしれません。ただ事情があってその住宅を不動産売却するときもあります。これから買主を見つけて不動産売却をするにあたっては購入年月日がいつになるかが大事になります。不動産売却をしたときに譲渡益が発生すると所得税が必要になります。このときの保有期間が5年以内か超えるかで不動産売却の譲渡所得が短期譲渡所得か長期譲渡所得かになり税率が大きく変わります。購入年月日を誤って認識していると短期譲渡所得として不動産売却をしてしまうかもしれません。不動産売却を考えるときはまず正確な購入年月日を確認しておきましょう。購入時に売買契約書を交わしているときはそれに記載されている日付になることが多いです。一方自分で建てたときは契約時ではなく引渡し時や建築完了日などになり購入日の認識がずれやすくなります。税理士などに確認して購入年月日をはっきりさせておきましょう。

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